2001
ウインターカップの思い出
2001/12/22
もうすぐウインターカップが始まります。
早いもので、私ももう5年前になりました、、、(笑)
今日はウインターカップの思い出について、書きたいと思います。
まず、1年生。
インターハイ、国体とスタートで使ってもらい、だいぶ名短(桜花)にも、そして試合にもなれてきました。でも、東京体育館で試合が始まった途端、選抜の何ともいえない不陰気にびっくりしたのを覚えています。
3年生が最後の大会って言うのもあるんでしょうね、、、
決勝では、私の最後のフリースローのことが取り上げられましたが、あの前まで3年生がチームを引っ張っていってくれたのを凄く覚えてます。
で、最後のフリースローの時「何を考えて打ったの??」という質問をいっぱいされました。(笑)何を考えたかというと、、、まず、練習でよく「1点負けてる!」と言いながら練習してたので、(あっ本当になっちゃった!)と思いました。(笑)
タイムアウトがあって、その時に井上先生が、「いつも通りやって来い」といってくれたので、落ち着きました。3本打つんだから、1本くらい入るだろう!と思いました。とにかく、入って良かったし、初めての3冠は何ともいえませんでした。
2年生は、3回戦で昭和に負けました。
負けた理由は色々ありますが、、、、
でも、その負けで得たものは大きかったです。
負けて3時間後には、練習をしてました。(笑)
3年生の選抜は最後の大会というのもあり、特に気合が入りました。
スタート5人は同じ部屋で、みんな寝れなくてずっと「優勝しよう!優勝しよう!」って言ってたのを覚えてます。同級生はみんな仲が良くて、楽しかったな、、、
決勝は石川の居る甲子園学園でした。甲子園とは先生とも生徒とも仲が良かったから、先生が「明日だけは、仲良くするな!(笑)」と言ってたのに、コートに先生と甲子園の霜村先生が一緒に入ってきた時には、みんな拍子抜けしました、、、(笑)無事3冠を達成できてホッとしました。
桜花は、井上先生の人柄からか、みんな明るく、試合に出てない子達も一体となってみんなで戦ってる!という気持ちになれました。井上先生に出会えて本当に幸せです。
今年も桜花がいいプレーで、優勝できるように応援したいと思います。
三木聖美
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