SOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)と言う酵素が、体内で余分に発生した活性酸素を抑える効果があります。一般にはSOD様物質、SOD効果などといわれており、「抗酸化作用」のことです。
しかし、体内に大量に発生している活性酸素は、体内のSODだけでは不十分となってしまいます。(だから老化やシミ、そばかす、しわなどが発生する)その不足を補う為には、SODのような働きをする物質を何らかの形で外部から補充してやらなければいけないのです。そのためにはどのような食事をとればよいのでしょうか。
活性酸素を抑える代表的な物質には、ビタミンE、ビタミンC、ベータカロチン、その他いろいろなものがあります。活性酸素を抑える食事として実は日本食にこれらが多く含まれているものがあります。
例えば、小豆、黒豆、大豆などの豆類や海草、緑黄色野菜などに、抗酸化物質が多量に含まれているのです。 美容のためにはやはり日本の本来の食事を見直すことがよいのではと思います。
《主な日本食の食材》
・納豆・ひじき・がんもどき・みそ汁(ワカメ、豆腐など)・ほうれん草のおひたし・煮物・かぼちゃスープ・ふかしいも・煮魚・うなぎ,など
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