サンリダイエットセンターからのアドバイス

失敗談
★過激なダイエットで拒食症状態★
パンフレットのモデルの仕事を始めて、自分の顔が少しふっくらしているのが気になり始めました。また、慣れない仕事のストレスや寝不足などが加わってどんどんやせていったんです。最初55kgあった体重が42kgにまで落ちました。ダイエットは成功しているのですが、みんなに見られる恐怖感やもっとやせなければというある種の使命感にとらわれ、食事を摂ることに罪悪感を感じるようになっていました。更に朝食を抜き、お腹が好くとお菓子をつまむ程度にしていました。こんな食生活を繰り返していたために、体調は最悪でめまいを起こすことが多くなりました。それでも、お尻に肉がつくとやせなければと感じていたのです。仕事場でめまいを起こして倒れ、病院に運ばれた時、お医者様がこのままでは生きていくのも大変だと言われやせることは一切忘れました。ダイエット、ダイエットということが頭から離れると、精神的に余裕ができるようになりました。今は周りは考えず、自分の健康だけに気をつかっています。

アドバイス
★焦りは禁物心のゆとりが健康ダイエット★
彼女の場合は、人に見られる仕事の為に留まるところを知らず、ダイエットを続けてしまったようです。ダイエットでめまいがするところまで来ていたのではおそらく月経が止まる寸前だったのではないでしょうか。ダイエットを続けるのには、彼女のような動機付け(モチベーション)が重要です。ダイエットのリバウンド率は78%(サンリ調べ)となっています。モチベーションを維持できなければダイエットは成功しないといえます。しかし、必要以上にやせることはあなたの健康を害してしまいます。1日の3度の食事はあなたにとって非常に重要な役割を果たします。食事を抜くようなことは決してよいことではありません。無理な減量よりも今のような健康的なダイエットを目指しましょう。健康的に体型を維持するために心にゆとりを持ってダイエットしましょう。

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