誰でも可能な「ビリ○○○」からの大逆転!
2017/02/07
教育
メンタルコラム

皆さんは「ビリギャル」をごらんになりましたか?

これは

【学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話】を

映画化されたものです。

まだの方はDVDでぜひごらんになってください。

自分の可能性をイマイチ信じきれてない方はおススメです。

 

この映画の主人公、さやかさんを指導した坪田先生の言葉の数々…、

★言ってるうちに願いは向こうから近づいてくる
★ダメな生徒などいない。ダメな指導者がいるだけです。
★もし一番の願いが叶わなくて沈んでいるとしても、大きな目標にトライしたことは、将来必ず何かの力になるはずだ。

 

これらは、我々がSBT指導している方々に言っている

「日常言葉」なので、私にとっては目から鱗な言葉ではないのですが…、
だけど、こういう言葉が、社内で、教室内で、練習場で、

「当たり前」の日本になったら、「当たり前」の様に、

日本の未来は元気に強く明るくなっていくはずです。

 

映画の最後に流れるサンボマスターの「可能性」も

良い歌詞で大変気に入っています。
気づこう!自分を眠らせてることに!

 

この映画の中で起きたことは夢物語のようですが、

実際にさやかさんが成し遂げた「事実」です。

 

このように、人間の脳は、周りから「絶対ムリ!」

言われた夢でも実現できるようになっています。

 

お金が大好きで億万長者になりたい人ならば、

誰でも「億万長者」になれるし、

 

自分の仕事で夢を実現したければ「仕事の夢実現者」に、

受験生で一流大学に入りたければ、

この映画のように、日本地図を「○」と

描いてしまうような劣等生でも

「超一流大学の優等生」になれるのです。

 

各分野で能力のある人、できる人、優秀な人材と

言われている人は、たまたま自分の能力を眠らせずに

「本当の自分」で生き続けている人であるだけなのです。

 

自分に自信のない人、

自分はどうせ平凡な人間だと思っている人、

夢を無くしてしまった人、

ただ何となく毎日を生きている人、

それらの人は脳の機能が良すぎて、

無意識のうちに環境を学習し、

自分を眠らせて生きているのです。

そして、そのことに気づかず、『本当の自分』を

忘れてしまっているだけなのです。

 

JADA協会で行っているPAC(潜在能力分析検査)の

結果でもそれは明らかになっています。

 

例えば受験生の例を見ても、

グラフのように入学したての初心時は

能力を眠らせている生徒は約31%なのに対し、

わずか5ヶ月後の夏休み後には約72%と、

ほんの数か月のうちに別人のように

意欲がなくなっているのです。

 

受験に成功し、「あの子は天才だ!」などと言われ、

東大や京大に入学する優秀な生徒は

PACの結果を見ると、

能力を眠らせていないという5%の天才の分類に

入り続けている生徒なのです。

 

逆に、高校入学時に学年1番の成績でこの5%の分類に

入っていた生徒でも、途中でマイナス思考になり、

他の分類に入っていくと、成績は一気にガタ落ちになり、

自分では気がつかないうちに平凡な生徒、できない生徒、

能力が低いと言われる生徒になっていってしまうのです。

 

これは受験生だけでなく、ビジネスパーソン、

スポーツ選手のPACでも同じような結果となって現れています。

 

世の中で成功した人と成功しなかった人の違いは、

生まれ持った能力の違いではありません。

成功者は、たまたま自分を眠らせずに『本当の自分』で

生きてきた人たちであり、成功していない人たちは、

坪田先生と出会う前のビリギャルのように、

知らず知らずのうちに自分を眠らせ

『本当の自分を見失った人』なだけなのです。

 

PACを受けている多くの方々が

「この検査を行うまで、自分の力をこんなにまで眠らせてるとは気づかなかった!」と驚かれています。

 

そうです!あなたの可能性はこんなものではないのです。

そのことに気づき『本当の自分』『自分が望んでいた自分』を

取り戻せば、誰でも必ず何かの成功者になれるのです。

さあ、あなたも眠っていた自分をもう一度たたき起こして、

ワクワク楽しい毎日を過ごしていきましょう!