能力は眠っているもの?
2017/02/07
メンタルコラム

皆さん、「潜在能力」「潜在能力開発」

という言葉を聞いたことがありますよね。

 

そんな言葉を聞くと、何かスゴイものを開発する様な

イメージが湧きますよね。「潜在」と書かれると、

真っ暗な海底深くに眠っている能力みたいなイメージですし、

「潜在能力開発」の言葉からのイメージは、

潜在されて眠っている能力を探しあて、

探し当てるだけでなく、その眠っていた能力を目覚めさせ、

目覚めさせるだけでなく、

成果や結果が出るために伸ばしていく、

それが潜在能力開発だ!…って、

いやいや、

そんなこと言われたら相当大変なことの様に感じますよね。

 

弊社の仕事は正しくその「潜在能力開発」なのですが、

実は、我々は「眠っている能力を開発する」とは言わず、

「眠らせている能力を開発する」と言っています。

 

もちろん、脳内には本人も我々も気づかない

眠っている能力が沢山あります。

ですが、その多くは本人自らのマイナス思考という「魔法」に

よって意図的に眠らせている能力、

つまり暗い海底の奥深くにあるものではなく、

部屋の片隅に放り投げられて埃だらけになっている

「成功本」みたいなものなのです。

 

本来は起きていて良いはずの能力を、

自分でマイナス思考の魔法を掛け、

深い眠り?永遠の眠り?につかせているわけですから、

自らの手で魔法を解き、

目覚めさせてあげることは出来ますよね!?

目覚めさせたら、

本来の能力をビジネスや受験やスポーツの現場で

発揮してみましょうね!

というのがSBT式の潜在能力開発法です。

ですから、潜在能力開発とは魔法のように見えて、

実際はそんなに難しいものではないのです。