SPORTS不可能を可能に!?-日本一練習時間が少ないチームが全国へ-
2017/04/27
導入事例

静岡県のS高校のラグビー部は、弊社が初めて指導に入った時から現在でも

・平日の練習は2日だけ、週に最大で3日間。
・駅までの最終バスの時間が午後5時30分なので、練習時間は実質1時間に満たない。
・グランドはサッカー部との共有で、使える面積は試合場の4分の1。
というスポーツを経験したことある方ならよりご理解頂けると思いますが、

全国大会を目指すチームからしたら、この環境は致命的でした。

 

初めの指導の際、チームのキャプテンから
「こんな練習環境じゃ、絶対に花園に出場なんて無理です」
と言われました。

 

そこで、弊社のメンタルコーチは
どんな環境でも不可能は無い!君たちは過去の経験やデータをもとに
常識を決めてしまい、自分たちで花園出場という夢に蓋をしてしまっている」
ということを指摘させて頂きました。

 

指導を始めてからわずか数か月で選手たちの意識が変わりました

 

『練習時間が短いなら朝・昼の時間を有効活用する。
 練習の時間は密度の濃いものにする為、ミーティングを行う。』

 

ということを監督やコーチに支持されることなく、
自分達で自ら考えて行動するようになりました。

 

指導を開始して1年後、
『去年までは、花園なんて行けないと思っていた。でも、今は行けると確信している
と、キャプテンが言えるまでチームが変化していきました。

 

そしてついに!
24年間で21回も全国大会に出場し尚且つ、8年連続花園に出場をしている強豪校T高校に
初めて勝利し、創部36年目で初の花園出場を遂げていきました。